愛と平和のコンサートイラストレーターからリンクらぶぴ掲示板ごあいさつ演奏曲目
出演者
第23回コンサート[日本福音ルーテル箱崎教会]

安部まり[ソプラノ]
福岡雙葉中学校.高等学校卒業。
フェリス女学院短期大学(現フェリス女学院大学)音楽科卒業。
声楽を、森脇憲三、三宅春恵、菊地由実、小野ひとみの各氏に、ドイツ・デュッセルドルフに於いて柏木博子、ニーナ・スターノ、京都フランスアカデミーに於いてアニエス・メロンの各氏に師事。
福岡バッハコレギウム記念演奏会のソリストを務める。
ムーゼンクランツ福岡・横浜演奏会、ホフヌング福岡・横浜演奏会フレッシュ・ボーカルコンサート、アンファングジョイントコンサート等に出演。ソロを中心に活動を続けるほか、アンサンブルにも力を注いでいる。
レパートリーはバロックからオペラアリア、オペレッタ、唱歌、ポピュラー等。
現在、宮崎市在住。

小牧達彦[テノール]
1997年からベルリンにて研鑽を積む。1998年スタンウェイハウス・ベルリンにてリサイタルを開き好評を博す。これまでに「魔笛」「コシ・ファン・トゥッテ」「カルメン」「椿姫」に出演。2001年には東京芸術劇場にて“21世紀を担う若手歌手による「魔笛」”に出演。
現在、混声合唱団「かすが」でヴォーカルトレーナーを務める。一方、財団法人アクロス福岡のプロデューサーとして公演の企画・運営に携わっている。

江川靖志[テノール]

久世安俊[バス]
福岡教育大学音楽科(声楽)卒業。同大学院修了。 北里由布子、三浦國彦、平和孝嗣、斉藤幸一の各氏に師事。 オペラ「椿姫」、「ラ・ボエーム」、「フィガロの結婚」、「カルメン」、「泥棒とオールドミス」、「魔笛」、「コシ・ファン・トゥッテ」、「秘密の結婚」に出演。 第37回九州サマー・フェスティバルにて九響と共演。 バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」「カンタータ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠式ミサ」、フォーレ「レクイエム」のソリストの他、ジョイントコンサート等に出演。 ’99年、オホーツク国際音楽セミナー小林研一郎指揮法講座受講。定期公演、他団体での客演指揮も務める。 現在、近畿大学九州短期大学講師。RKB女声合唱団、ムジーク・プラッツ指揮者。 西日本オペラ協会会員。


太期晴子[ヴァイオリン]
東京芸術大学卒業。 東京フィルハーモニー交響楽団、東京ゾリステン、日本弦楽四重奏団(東フィルコンサートマスター、チェロ主席と組む)を経てオランダ、ロッテルダムフィルハーモニー交響楽団に、3年在団。
帰国後、福岡モーツァルトアンサンブルの創設メンバーとして解散まで定期演奏会を続ける。
ソロ、アンサンブル活動のほか、後進の指導にもあたる。
現在、福岡バッハコレギウムメンバー。
「らぶぴ」の演奏活動に、意欲を持って加わっている。


飯田朋子[ヴァイオリン]


日高慶子[ヴァイオリン]


木村厚太郎[ヴィオラ]


土田 浩[チェロ]
土田浩のチェロページより
宮崎県立宮崎南高校卒業。1979年東京音楽大学入学。
チェロを三木敬之、苅田雅治、室内楽を松本善三、兎束俊之、堀了介、指揮を紙屋一衛、小林研一郎、鎌田由紀夫の各氏に師事。
1983年、卒業後、東京シティフィル、新星日響、東京交響楽団、ニューフィル千葉等で活動する。
1985年、東京シティフィル豪州演奏旅行参加。
1987年、ザルツブルグ夏期国際アカデミーを受講し、チェロをA・ヤニグロ氏に指導を受けデュプロマを取得する。
1988年、霧島国際音楽祭を受講し、室内楽をヨゼフ・スーク氏に指導を受ける。
現在、宮崎学園短期大学非常勤講師。宮崎ラウルス音楽協会副会長、宮崎県オペラ協会専属指揮者、宮崎ジュニアオーケストラ常任指揮者、(社)日本アマチュアオ−ケストラ連盟理事・青少年オ−ケストラ委員会委員長、MBC学園講師。


塩谷愛子[コントラバス]


許斐恭子[フルート]


花田朋子[オーボエ]
武蔵野音楽大学器楽科卒業。在学中インゴ・ゴリツキー、ローラントスモール両氏にオーボエおよび室内楽を学ぶ。第34回西日本新人演奏会、みどりのコンサート等に出演。オーボエを大倉安幸、河野剛、吉成行蔵の各氏に師事。OMURA室内合奏団団員、佐賀北高等学校芸術コース音楽科非常勤講師。


大森美樹[チェンバロ・ピアノ]
福岡教育大学音楽科卒業。同大学院演奏学講座修了。
安永武一郎・福田伸光・吉田眞理・古田喜良子の各氏に師事。
1989年から西日本オペラ協会の練習ピアニストとして「こうもり」「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」「カルメン」「ヘンゼルとグレーテル」などの製作に関わる。
その他、声楽・器楽のアンサンブルピアニストとして活動している。
現在、女声合唱団 Choeur Coeur(クール・クール) トレーナー。
音楽室 Coeur de Musique(クール・ド・ミュジック) 主宰。


Love & Peace Choir[合唱]
福岡、宮崎在住の有志による。


ChoeurCoeur(女声合唱団クール・クール)[合唱]
http://choeurcoeur.net/ ホームページ


安積道也[指揮]
(以下、Yahoo!ブログ「教会音楽家のひとりごと」より)
東京生まれ、新潟育ち。明治学院大学文学部心理学科を卒業後、1998年教会音楽を学ぶためドイツに渡る。シュトゥットガルト国立音楽大学で教会音楽科B過程と音楽教育学(オルガン専攻)を卒業後、フライブルグ国立音楽大学にて教会音楽科A課程を修了、教会音楽家A級ドイツ国家資格(カントール)を取得。さらに同大学院にて指揮科(合唱指揮専攻)を専攻し、最優秀で修了。ディプロマを取得。
2002年、シュベービッシュ・ハル国際音楽祭で、エリック・エリクソン氏の合唱指揮マスターコースに参加し、ファイナルコンサートに選抜・出演し好評を博す。2004年第一回バイロイト・レーゲンスブルク合唱指揮者コンクールで優勝。その的確な指導法と様式感を備えた音楽性が高く評価される。2007年アルテンブルク国際オルガン即興アカデミーに参加。選考を経た後ファイナルコンサートのとりをつとめ、好評を博す。それ以後、アルテンブルク・オルガン定期演奏会に出演。
シュトゥットガルトで フェアゼーヌングス教会正オルガニスト、シュバーベン合唱協会合唱団常任指揮者を兼任し、フライブルクに移った後、ギュンタースタール聖マリア教会カントール、ドイツフランス合唱団フライブルク常任指揮者に着任。オルガニストとしてドイツ各地でコンサートを行う傍ら、指揮者としては、ブラームスのレクイエム等、大規模なオラトリオ作品の定期的な上演、またドイツ各地の音楽祭出演し、幅広く活動した。聖マリア教会では、本職の教会音楽家としてミサの奏楽をはじめ聖歌隊を指導。大祝日には、オーケストラ付きミサ曲を礼拝で上演。
2008年8月に完全帰国。現在、西南学院大学音楽主事。学院オルガニスト、チャペルクワイヤ常任指揮者、並びに学院音楽プロデューサーとして活動。明治学院バッハ・アカデミー合唱団(音楽監督:樋口隆一教授)副指揮者。合唱指揮者、オルガニスト、通奏低音奏者として、東京を始め、国内外の各地で演奏・指導を行なっている。
これまでに、オルガンをJ.ラウクビック、H.ドイッチュ、西尾純子、合唱指揮をM.シュルト イェンセン、E.エリクソン、H.M.ボイヤレ、オーケストラ指揮法をS.サンドマイヤー、H.ヴォルフ、オルガン即興演奏をW.ベッツラー、W.ザイフェン、M.シュメーディング、クロイツ、声楽をE.B. ヒレマン、B.ゲルトナー、橋本周子、通奏低音・チェンバロをR.ヒル、M.ベーリンガー、菅哲也、音楽理論・作曲法をK.フェスマン、ビュージングの各氏に師事。


以上